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地域の紹介

 

神々がお集まりになる出雲
神話と受け継がれ続けた伝統

 

 

当館は大社通りの参道に面し、出雲大社まで徒歩で3分という、まさに出雲大社のお膝元にあります。
江戸時代より続き、長年、出雲大社へ来られる方々の休憩として利用されてきました。
坪庭、中庭と和にあふれた当館の庭は時間が流れるのを忘れような癒しの一時を感じていただけます。
出雲大社、日御碕をはじめ観光名所にも便利です。ぜひ、当館をご利用いただき、出雲の歴史、神話の歴史をご堪能ください。


 

日の出館

 

日の出館

 

 

 

出雲大社

日本を代表する“縁結びの神様”として有名な「出雲大社」。御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。一般的には、「だいこくさま」として慕われている神様です。神々が集まる10月、出雲の地域だけは、「神在月(かみありづき)」と呼ばれます。本殿西の神楽殿にある長さ13m、周囲9m、重さ5tのしめ縄は日本一の大きさを誇ります。参道入り口から、本殿まで続く松並木も名松として指定され、多くの方が訪れます。  

 

 

稲佐の浜

出雲大社の西1kmにある海岸で、国譲り神話で知られる浜です。神在月の時にはこの浜で神在祭が行われます。美しい夕日が眺められることでも有名です。 

 

 

日御崎神社

島根半島の西端に位置し、出雲風土記には美佐伎社と記されています。漆色の境内は美しい、荘厳な雰囲気を漂わしています。右手階段の上の小高いところに「神の宮」があり、こちらには素盞嗚尊(すさのおのみこと)が鎮座、楼門から正面には下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」には天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。近くには、ウミネコの繁殖地としても有名で国の天然記念物に指定されている弧島経島があります。  

 

 

日御崎灯台

高さ43.65m、石積みの灯台としては東洋一の高さ。展望台からの日本海を一望できる眺めは絶景です。「世界の歴史的灯台100選」にも選定されています。